すばらしき音の世界

オススメの音楽やオーディオ機器を紹介していきます^^

The Heart of Summer/Fair Warning

久しぶりの更新になってしまいました^_^

なかなか一度サボると…ですね笑

さてひさびさの紹介はこちらの曲です!

 

youtu.be

 

なんとも懐かしい雰囲気の夏を感じさせる曲です。

古き良き80sのアメリカ…と思ったらこの曲は90年代半ばのリリースなんですね!

失礼ながらどの曲を聴いても80sの雰囲気がする…いわゆるハードロックバンドの音です、それもクオリティがかなり高い!

90sというと、もうニルバーナの登場以降はオルタナ、ギターはソロいらん!てな感じのバンドがメインストリームで、ハードロックバンドはちょいと肩身がせまいという印象があります。

まぁ確かによく聴くと、80sの浮かれた雰囲気はあまりなくシリアスなハードロックかも…

そんな感想はともかく、ひと夏のノスタルジーを感じさせる曲は、夏に向かう今の季節にこそ聴きたくなる曲です。

 

 

The Heart of Summer

The Heart of Summer

  • フェア・ウォーニング
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

California King Bed / Rihanna

皆さんこんにちは!
よーやく梅も咲き始め、春の気配がしてきた今日この頃です^ ^

さて、今日の一曲はコチラです。

California King Bed / Rihanna
https://youtu.be/nhBorPm6JjQ

2005年にデビューしたリアーナは、カリブ海のバルバトスという島国の出身。
アメリカのアーティストというイメージがありますが、カリブ海出身なんですね。
これまでに14曲が全米ナンバーワンになっているという、超人気アーティストです!

この曲の歌詞は、叶わない思いを歌った歌で、「このカリフォルニアみたいに広いキングベッドの上で、あなたは1万マイルも離れているみたい あなたの心が私を見てくれるのをずっと待ち望んでいる」というような歌詞がサビで繰り返されます(ヒドい訳ですいません-_-)
ボニーレイットの名曲、I can't make you love me を彷彿とさせるような切ない歌詞です。
広がりがあって、透明感のある音と、切ない歌詞、切ないメロディーがとても心地よく、リナーナの曲の中で一番好きな曲です。

California King Bed

California King Bed

  • リアーナ
  • ポップ
  • ¥250


 

 

 

Let it fly / Leola

皆さんこんばんは!

絶賛オリンピック中ですね。
そして、高梨沙羅選手が銅メダルを取りました😆
ここ最近は不調で、オリンピックなどのここ一番に弱いなんて声も聞かれていたので、うれしいニュースです^ ^

さて、今日の一曲はコチラ!


Let it fly / Leola
https://youtu.be/ReHXeNu8Dtc


2016年にデビューしたLeola(レオラ)の2ndシングルです。
leoはハワイ語で太陽、laは声。
アーティスト名は”太陽の声”という意味らしいです。
その名前の通りの、明るくて澄み切った声と爽やかな曲調が、めちゃくちゃ気持ちイイ一曲になってます!
これから来る春の季節、はじまりの季節に聴きたい感じ。
元気が出ます◎
かわいい声だけど、シャウトもなかなかのもの。
なんだか福原美穂を彷彿とさせる感じもします。
まだデビュー2年ほどの彼女ですが、TVや映画のテーマソングにも選ばれ、ジワジワ人気が上昇中。

3月に神戸であるワンマンライブもソールドアウトのようで、今後の活躍が楽しみなアーティストの一人です(^^)v


Let it fly

Let it fly

  • Leola
  • J-Pop
  • ¥250

Coldest Nights of the Year / Michael Gettel

皆さんこんばんは!

寒い日が続いていますね。

和歌山の南部梅林(日本一の梅の里として有名)では、寒すぎて梅の開花が遅れているそうです。

早く暖かくなって欲しいものです>_<


さて、今日の一曲はこちらです。


https://m.youtube.com/watch?v=02sYrNYMbis


 Coldest Nights of the Year / Michael Gettel 


”一年で一番寒い日” というタイトルがついたこの曲は、シアトルやワシントンを中心活躍するMichael Gettel (マイケル・ゲッテル)の曲。

僕はこのアーティストをニューエイジミュージックやジャズなどのCDを扱っているNARADAレーベルのコンピレーションアルバムで知りました。

Michael Gettelの曲は、どの曲も優しく繊細で、彼が自然や美しいものを愛する人だということが滲み出ている感じがします。

身を切るような寒さの日が続くと

「外に出るのも億劫だし、イヤになるな

と沈みがちになります。

ですが、冬の寒さも見方を変えれば悪くないかもしれません。

夜の星や街の夜景は、冷たい空気の中でチラチラと輝きを増しています。

森の動物達も静まりかえるような厳しい寒さの中、鼻をつく冷たい空気にかすかに春の気配がするような気もする。

世界は、見方によってはいつも美しく、優しいものなのかもしれない。

この曲を聴いていると、そんなことを思うのです。


Coldest Night On the Year

Coldest Night On the Year

Closer / Chainsmokers ft. Halsey

皆さん、おはようございます^ ^

昨日、テニスの錦織選手が、ケガ明け復帰2戦目の大会で優勝しました。

ATPチャレンジャーという、下部大会なのでそこまでニュースで話題になっていませんが、テニスファンの僕としてはかなりうれしいニュースです^ ^

今後の活躍に期待です!

ちなみに錦織選手は、アメリカでは大谷選手や田中マー君より人気があるそうです。


さて、本日紹介させていただく曲はこちらです。

 

Closer /  Chainsmokers ft. Halsey

 

https://m.youtube.com/watch?v=PT2_F-1esPk

 

なんとこの動画、20億回以上(!)再生されており、間違いなく2016年を代表する曲の一つです。
切ないメロディーと、ポップでかわいらしい電子音、EDMを意識したダンサブルな曲の作りに僕もハマりました。
ただ、歌詞の内容は本当に切ない。
”We never getting older(僕たちは決して歳をとらない)”とリフレインされる歌詞を「僕たちが過ごした時間は決して色褪せることはなく、永遠に輝き続けていく」と意訳して僕は聴きました。
その歌詞をさらに浮き立たせているのが、”Blink182 Song” の歌詞。

Blink182、知っていますか?
2000年代初頭に、日本でも大きなムーブメントになっていたハードコア、メロコアパンクブーム。
当時、どこのライブハウスでもハードコア、パンクバンドが熱いライブをしていて、毎夜モッシュやダイブしまくりでした。
Mongol800に代表されるように、それがメジャーじゃなく、インディーズで盛り上がったムーブメントだったというのがすごいところです(今、人気の10-FEETUVERWORLDも、京都の小さなライブハウスでライブしてました)。
そんなムーブメントの中で、スケーターのフォロワーを中心に世界的に大人気だったオーストラリアのバンドがBlink182
この曲の雰囲気、この歌詞の中でBlink182を出されたら、それはもう…

 

当時、ハードコアやパンクフリークだった30半ばくらいの人たちは、当時のことを思い出した人も多いのではないでしょうか。
明日のことなんか考えないで、純粋に仲間とライブハウスやフェスでモッシュやダイブをして騒いで、キラキラ輝いてたあの日のことを。

そんな個人的な思い出も相まって、すごくお気に入りの曲です^ ^

 

 

 

Closer (feat. Halsey)

Closer (feat. Halsey)

  • ザ・チェインスモーカーズ
  • ダンス
  • ¥250

 

Let Everyone Shine ( 平昌オリンピック聖火リレーテーマ曲 )

どうも皆さんこんばんは!

もうすぐ平昌オリンピックが開幕しますね^^

開会式は2/9に行われるそうです。

色々と注目の選手がいますが、やっぱり羽生選手、高梨選手は絶対見たい!

他にはスキージャンプのレジェント葛西選手、圧倒的な強さで金メダルが期待されるスピードスケート女子の小平選手などにも注目です。

 

そんな色々と楽しみな平昌オリンピックですが、

聖火リレーのテーマ曲がすごくいい!

 

「Let Everyone Shine」

 

f:id:atsushi_rock:20180204231123j:plain

https://www.youtube.com/watch?v=uxQRqctYUEs

 

唄っているのは、韓国のイン・スニ(Insooni) さん。

Let Everyone Shineとは、「すべての人々を照らす灯火」という意味で、聖火のこと。映像の中で水中を運んでいる(!)箇所があり、驚きますが、オリンピックというものがどういう意味を持っているのかということを教えてくれる歌であり、声だと思います。

言葉は分からなくても、ソウルが伝わってくる。

今から2月8日の開幕が楽しみです。

Don't Dream It's Over/ダイアナ・クラール

はじめまして!

このブログでは、オススメの音楽を紹介していきたいと思います~^^

 

さて、記念すべき一曲目はこの曲

 

www.youtube.com

 

80年代に大ヒットしたcrowded house の Don't Dream It's Overを、ジャズシンガーのダイアナ・クラールがカバーしたものです。

カナダのジャズシンガーであるダイアナ・クラールグラミー賞を5回も受賞しており、90年代以降のジャズシンガーでは最も成功したと言われているそうです。

crouded house の原曲も、もちろん好きなのですが、ダイアナ・クラールのスモーキーボイスとも称されるハスキーな声でしっとり歌い上げられると、曲の持つ深みがより増して、まるで別の顔を見せられたような気持ちになりました。

この曲が入っているアルバムは、パパス&ママスのカルフォルニア・ドリーミンなどのカバーも収録されており、一流のジャズの雰囲気と聴きやすいポップスが融合した、非常に心地良い曲が満載でオススメです。

少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜には、抜群の一枚です。